第一交通のタクシー 加賀・金沢エリア

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加賀市
Tel. 0761-73-0111
金沢市
Tel. 076-242-2325
小松市
Tel. 0761-21-8111
加賀を満喫するおすすめ観光プラン

短時間でも加賀を満喫コース 所要時間:1時間30分

加賀温泉駅

日本自動車博物館

12,000平方メートルの広い展示スペースには、明治34年から昭和45年頃までの世界の自動車が約500台、ズラリと顔を揃えています。 ダイアナ妃が来日した際に乗られたロールスロイスをはじめとして、ヨーロッパの名車、日本のスポーツカーなどを次々と見学するうちに、夢とロマンの象徴だった自動車の歴史が鮮やかに浮かびあがってきます。 喫茶コーナーでは、自家製で3日間じっくり煮込んだ手づくり特製カレーが大人気です。

那谷寺

那谷寺は717年泰澄神融禅師により開創。 白山の神を信仰し、洞窟の中に千手観音をまつっています。 洞窟は母親の胎内とみて古い時代より、「胎内くぐり」の聖地です。 新たに生まれ変わり、罪が浄められると信じられました。 平安時代花山法皇により岩屋寺より那谷寺と改名されました。 中世には一向一揆等の戦乱で、伽藍が焼失、江戸時代、三代藩主前田利常公が荒廃を嘆き、再興されました。 現在は7棟の国重要文化財と、名勝指定園があります。

加賀温泉郷

特大(9人) 13,950円

中型(5人) 10,650円

小型(4人)  9,450円

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加賀の歴史・自然を学ぶコース

加賀温泉駅

蔵六園

国登録重要有形文化財。 江戸時代より日本海を雄飛した旧北前船船主酒谷家の屋敷です。 藩主専用の間や母屋、土蔵、庭園に至るまで、往事の姿がほぼ完全な形で残っています。 総漆塗りの座敷に座って、北前船華やかなりし時代に思いをはせて下さい。 アンティークショップや山野草庭園ティールームもあります。

北前船の里資料館

北前船とは、江戸時代後半から明治時代にかけて日本海を舞台に活躍した買い積み船で、大阪と北海道を往復し多大の財と文化をもたらしました。 資料館の建物は、明治9年に建てられた北前船主の邸で市の指定文化財になっています。 屋敷内の柱や梁には立派な部材が使われ、漆が塗り重ねられた柱は130年余り経った現在見事な光沢を保っています。 館内には航海に使われた道具や船ダンス、船絵馬など数多くの資料を展示しています。

尼御前岬

国定公園加賀海岸のちょうど真中あたりにあり、茶色や黄白色の岩石の肌がそのまま露出しており、単調な海岸線とは違った風景が楽しめます。夏は、近くの橋立海水浴場に海水浴を楽しむ人たちが訪れます。 この尼御前にはいくつかの伝説があります。そのひとつに、義経一行が都落ちの際にこの海岸を通った時、足手まといになることを憂いた尼御前が海岸から身を投げたという伝説があり、この地名の由来とされています。 北陸自動車道尼御前サービスエリアから、遊歩道が整備されているので、ドライブの途中で立ち寄ることができます。

加賀温泉郷

特大(9人) 18,600円

中型(5人) 14,200円

小型(4人) 12,600円

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魅力満載!加賀の芸術を学ぶコース

加賀温泉駅

石川県九谷焼美術館

JR大聖寺駅のほど近く、「古九谷の杜親水公園」の一角に建つ、九谷焼をテーマにした美術館です。 青手、色絵五彩手、赤絵金襴手と呼ばれる上絵付けの三様式にあわせて、それぞれ趣向を凝らした展示室に作品を並べ、350年もの歴史を持つ九谷焼の魅力を紹介しています。 そのほか館内には、全国各地に所蔵されている九谷焼の名品を高精細画像で鑑賞できるデジタルライブラリーや、大型ディスプレイで九谷焼の歴史を学べるデジタルギャラリー、喫茶コーナー「茶房古九谷」、ミュージアムショップなども設けています。

お菓子城加賀藩

風雅な日本庭園に囲まれた加賀百万石の菓子処です。 創業以来の名物「加賀福」をはじめ豊富な種類の銘菓や、石川の地酒、工芸品などを多彩に取り揃えております。 また、お庭を眺めながらお抹茶やコーヒーをお召し上がり頂ける茶房や、和食・洋食のレストランなどのお食事処もお楽しみ頂けます。

魯山人寓居跡 いろは草庵

若き魯山人の息づかいを感じる… 魯山人寓居跡 いろは草庵 金沢の文人・細野燕台の食客となった魯山人は、大正4年秋から翌年春までの約半年間、山代温泉に滞在し、菁華窯などの刻字看板を彫った。 その寓居を当時そのままに公開しているのが、「いろは草庵」である。 仕事場や書斎、囲炉裏の間が見学できるほか、土蔵を改装した展示室では作品も展示している。 山代温泉の旦那衆は、当時まだ無名であった魯山人の才能を認め見出した。 この山代温泉で魯山人は燕台の煎茶仲間でもある初代・須田菁華から陶芸の手ほどきを受ける。 以来、刻字看板制作の傍ら菁華窯に通い作陶に力を注いだ。 山代は、魯山人の才能を開花させた地ともいえるだろう。 後年この別荘をたびたび訪れた魯山人は、旦那衆と書画、骨董について語り合い、旬の食材を用いた料理を味わい、美食談義に花を咲かせたという。 晩年には、「私ハ先代菁華に教へられた」(昭和30年・金澤美術倶楽部の講演の演題)と述べている。亡くなる4年前のことである。 故郷をもたない魯山人にとって山代の地は、心許せる居心地のよい場所であったにちがいない。

加賀温泉郷

特大(9人) 18,600円

中型(5人) 14,200円

小型(4人) 12,600円

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歴史ある寺社を巡るコース

加賀温泉駅

全昌寺

熊谷山全昌寺は、大聖寺城主山口玄蕃頭宗永公の菩提寺で、金沢藩及び大聖寺藩の奥女中、武士、町人等の寄進により、慶応3年(1867)に完成したものです。 京都の仏工山本茂祐の作で、釈迦三尊、四天王、十大弟子、五百羅漢の総計517体の仏像が完全に具備し、仏工の仕様書、寄進台帳が現存しています。 元禄2年(1689)8月、奥の細道の行脚の折り、芭蕉と曽良がわらじをぬぎ一泊、二人が宿泊した部屋が復元され、境内には句碑もあります。 寺宝には兆殿司の作と伝えられる絹本著色釈迦三尊十羅刹女図、太閤秀吉の朱印状、杉風作の芭蕉木像などがあり、西国三十三観音像もまつられています。

実性院

通称「萩の寺」として親しまれている加賀曹洞宗の寺院です。 大聖寺初代藩主前田利治公の戒名『実性院殿機雲宗用大居士』に因んで実性院と称し、大聖寺藩歴代藩主(初代~14代)のお墓とお位牌は重要文化財級であります。

那谷寺

那谷寺は717年泰澄神融禅師により開創。 白山の神を信仰し、洞窟の中に千手観音をまつっています。 洞窟は母親の胎内とみて古い時代より、「胎内くぐり」の聖地です。 新たに生まれ変わり、罪が浄められると信じられました。 平安時代花山法皇により岩屋寺より那谷寺と改名されました。 中世には一向一揆等の戦乱で、伽藍が焼失、江戸時代、三代藩主前田利常公が荒廃を嘆き、再興されました。 現在は7棟の国重要文化財と、名勝指定園があります。

加賀温泉郷

特大(9人) 23,250円

中型(5人) 17,750円

小型(4人) 15,750円

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自然と建築、どちらも満喫コース

加賀温泉駅

鶴仙渓

山中の温泉街に沿って流れる大聖寺川の渓谷で、上流のこおろぎ橋から黒谷橋までの約1kmの区間をいいます。 渓谷沿いには遊歩道が整備されています。 S字型の斬新なデザインのあやとりはし、総檜造りのこおろぎ橋めぐりも楽しく、紅葉の時期の眺めは格別です。 また、松尾芭蕉を祀った芭蕉堂や、書院造りの武家屋敷に九谷焼や尾形光琳の作品を展示した無限庵、鶴仙渓川床など周囲のみどころもたくさんあります。

越前竹人形の里

丸岡城

天保4年(1576年)に、柴田勝豊が築城した平山城で、外観は二層、内部は三階の望楼型天守閣は日本最古とされ、国の重要文化財になっています。 急な石段を登って天守閣に入ると、そこには、梯子のような階段が楼上に続いています。 補助のロープを伝いながら3階まで上ると、丸岡の町が一望できます。 屋根が全部石瓦で葺かれているのが全国でも稀な特徴となっていいます。 また、天守閣の下には、一向一揆の残党のから城を守った大蛇が棲んでいるという井戸があります。この大蛇は霞を吐き、城を包んでしまうことから丸岡城は別名・霞ヶ城とも呼ばれています。 駐車場がある敷地に建つ「歴史民俗資料館」も共通入場券で見学できます。

あわら温泉

特大(9人) 27,900円

中型(5人) 21,300円

小型(4人) 18,900円

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加賀の歴史・寺社を探求するコース

加賀温泉駅

尼御前岬

国定公園加賀海岸のちょうど真中あたりにあり、茶色や黄白色の岩石の肌がそのまま露出しており、単調な海岸線とは違った風景が楽しめます。夏は、近くの橋立海水浴場に海水浴を楽しむ人たちが訪れます。 この尼御前にはいくつかの伝説があります。そのひとつに、義経一行が都落ちの際にこの海岸を通った時、足手まといになることを憂いた尼御前が海岸から身を投げたという伝説があり、この地名の由来とされています。 北陸自動車道尼御前サービスエリアから、遊歩道が整備されているので、ドライブの途中で立ち寄ることができます。

北前船の里資料館

北前船とは、江戸時代後半から明治時代にかけて日本海を舞台に活躍した買い積み船で、大阪と北海道を往復し多大の財と文化をもたらしました。 資料館の建物は、明治9年に建てられた北前船主の邸で市の指定文化財になっています。 屋敷内の柱や梁には立派な部材が使われ、漆が塗り重ねられた柱は130年余り経った現在見事な光沢を保っています。 館内には航海に使われた道具や船ダンス、船絵馬など数多くの資料を展示しています。

蔵六園

国登録重要有形文化財。 江戸時代より日本海を雄飛した旧北前船船主酒谷家の屋敷です。 藩主専用の間や母屋、土蔵、庭園に至るまで、往事の姿がほぼ完全な形で残っています。 総漆塗りの座敷に座って、北前船華やかなりし時代に思いをはせて下さい。 アンティークショップや山野草庭園ティールームもあります。

全昌寺

熊谷山全昌寺は、大聖寺城主山口玄蕃頭宗永公の菩提寺で、金沢藩及び大聖寺藩の奥女中、武士、町人等の寄進により、慶応3年(1867)に完成したものです。 京都の仏工山本茂祐の作で、釈迦三尊、四天王、十大弟子、五百羅漢の総計517体の仏像が完全に具備し、仏工の仕様書、寄進台帳が現存しています。 元禄2年(1689)8月、奥の細道の行脚の折り、芭蕉と曽良がわらじをぬぎ一泊、二人が宿泊した部屋が復元され、境内には句碑もあります。 寺宝には兆殿司の作と伝えられる絹本著色釈迦三尊十羅刹女図、太閤秀吉の朱印状、杉風作の芭蕉木像などがあり、西国三十三観音像もまつられています。

実性院

通称「萩の寺」として親しまれている加賀曹洞宗の寺院です。 大聖寺初代藩主前田利治公の戒名『実性院殿機雲宗用大居士』に因んで実性院と称し、大聖寺藩歴代藩主(初代~14代)のお墓とお位牌は重要文化財級であります。

加賀温泉郷

特大(9人) 27,900円

中型(5人) 21,300円

小型(4人) 18,900円

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文化財から歴史・芸術を学ぶコース

加賀温泉駅

北前船の里資料館

北前船とは、江戸時代後半から明治時代にかけて日本海を舞台に活躍した買い積み船で、大阪と北海道を往復し多大の財と文化をもたらしました。 資料館の建物は、明治9年に建てられた北前船主の邸で市の指定文化財になっています。 屋敷内の柱や梁には立派な部材が使われ、漆が塗り重ねられた柱は130年余り経った現在見事な光沢を保っています。 館内には航海に使われた道具や船ダンス、船絵馬など数多くの資料を展示しています。

蔵六園

国登録重要有形文化財。 江戸時代より日本海を雄飛した旧北前船船主酒谷家の屋敷です。 藩主専用の間や母屋、土蔵、庭園に至るまで、往事の姿がほぼ完全な形で残っています。 総漆塗りの座敷に座って、北前船華やかなりし時代に思いをはせて下さい。 アンティークショップや山野草庭園ティールームもあります。

瀧谷寺

永和元年(1375)紀州根来寺の学頭、睿憲(えいけん)上人によって開かれた寺です。 三国最古の寺院。老木に覆われた参道を歩くと厳粛な雰囲気が漂います。 境内には国の重要文化財の鎮守堂や観音堂、開山堂など貴重な建物が並びます。 本堂の裏には築山式池泉庭園が配置され国の名勝に指定されています。 宝物殿には国宝、重要文化財をはじめ仏画、古文書類が保存されています。

東尋坊

日本海の荒波が長い年月をかけて岩肌を削り、水面から高さ25メートルにも及ぶ断崖を作り上げた奇勝です。 五角形や六角形の柱状節理の巨大な岩柱がそそり立ち、地質学的にも貴重で国の天然記念物に指定されています。 また、30分で巡る観光遊覧船からは、ライオン岩、ろうそく岩などの奇岩が楽しめ、上からのぞき見ただけでは味わえない迫力です。 岩場の亀裂が水平線に直角になっている様子もわかります。近くの東尋坊タワーからは遠く白山連峰も見渡せます。

あわら温泉

特大(9人) 37,200円

中型(5人) 28,400円

小型(4人) 25,200円

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観る・買うが楽しめる名所巡りコース

加賀温泉駅

お菓子城加賀藩

風雅な日本庭園に囲まれた加賀百万石の菓子処です。 創業以来の名物「加賀福」をはじめ豊富な種類の銘菓や、石川の地酒、工芸品などを多彩に取り揃えております。 また、お庭を眺めながらお抹茶やコーヒーをお召し上がり頂ける茶房や、和食・洋食のレストランなどのお食事処もお楽しみ頂けます。

那谷寺

那谷寺は717年泰澄神融禅師により開創。 白山の神を信仰し、洞窟の中に千手観音をまつっています。 洞窟は母親の胎内とみて古い時代より、「胎内くぐり」の聖地です。 新たに生まれ変わり、罪が浄められると信じられました。 平安時代花山法皇により岩屋寺より那谷寺と改名されました。 中世には一向一揆等の戦乱で、伽藍が焼失、江戸時代、三代藩主前田利常公が荒廃を嘆き、再興されました。 現在は7棟の国重要文化財と、名勝指定園があります。

ゆのくにの森

13万坪にも及ぶ自然豊かな森に、茅葺の古民家を移築した伝統工芸村。 17の館ではさまざまな伝統工芸が揃っており、各館ではそれぞれの工芸品の製作過程の見学や、友禅染・ろくろ回し・上絵付・金箔貼りなど11の館で50種類以上の伝統工芸の体験ができます。 もちろん出来上がりはお持ち帰り(日数がかかるものについては郵送)できます。 本来はこのような体験施設ですが土産品も充実しており、さまざまな伝統工芸品が一堂に勢ぞろいしています。 ここでしか買えないオリジナル商品もあり、自作オリジナル作品とあわせてぜひお土産に。

安宅の関

源頼朝の追手を逃れ、奥州に落ちのびる途上の義経一行が、弁慶の機転と関守富樫氏の温情で無事通ることができたという「勧進帳」の名舞台。 これをテーマにした「勧進帳ものがたり館」やレストラン&お土産「安宅ビューテラス」が併設されています。 難関突破のお守りがある安宅住吉神社では、歌川国芳の錦絵も見学できます。

松井秀喜ミュージアム

松井秀喜氏の野球に対する熱い想い、そして野球を通して追い続ける「夢」をテーマに創設されました。 松井秀喜氏の幼少から現在に至るまでの歩みを時代を追ってめぐり、その努力の軌跡を堪能できます。 また、2008年に数々の栄光と共に幕を閉じた旧ヤンキースタジアムの観客ベンチや外野ラバーフェンス、松井秀喜氏が6年間使用したロッカーの他、2009年MLBワールドシリーズで獲得したチャンピオンリングやMVPトロフィー等も展示しています。

宮本三郎美術館

加賀温泉郷

特大(9人) 37,200円

中型(5人) 28,400円

小型(4人) 25,200円

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芸術・自然・歴史、魅力堪能コース

加賀温泉駅

石川県九谷焼美術館

JR大聖寺駅のほど近く、「古九谷の杜親水公園」の一角に建つ、九谷焼をテーマにした美術館です。 青手、色絵五彩手、赤絵金襴手と呼ばれる上絵付けの三様式にあわせて、それぞれ趣向を凝らした展示室に作品を並べ、350年もの歴史を持つ九谷焼の魅力を紹介しています。 そのほか館内には、全国各地に所蔵されている九谷焼の名品を高精細画像で鑑賞できるデジタルライブラリーや、大型ディスプレイで九谷焼の歴史を学べるデジタルギャラリー、喫茶コーナー「茶房古九谷」、ミュージアムショップなども設けています。

お菓子城加賀藩

風雅な日本庭園に囲まれた加賀百万石の菓子処です。 創業以来の名物「加賀福」をはじめ豊富な種類の銘菓や、石川の地酒、工芸品などを多彩に取り揃えております。 また、お庭を眺めながらお抹茶やコーヒーをお召し上がり頂ける茶房や、和食・洋食のレストランなどのお食事処もお楽しみ頂けます。

那谷寺

那谷寺は717年泰澄神融禅師により開創。 白山の神を信仰し、洞窟の中に千手観音をまつっています。 洞窟は母親の胎内とみて古い時代より、「胎内くぐり」の聖地です。 新たに生まれ変わり、罪が浄められると信じられました。 平安時代花山法皇により岩屋寺より那谷寺と改名されました。 中世には一向一揆等の戦乱で、伽藍が焼失、江戸時代、三代藩主前田利常公が荒廃を嘆き、再興されました。 現在は7棟の国重要文化財と、名勝指定園があります。

鶴仙渓

山中の温泉街に沿って流れる大聖寺川の渓谷で、上流のこおろぎ橋から黒谷橋までの約1kmの区間をいいます。 渓谷沿いには遊歩道が整備されています。 S字型の斬新なデザインのあやとりはし、総檜造りのこおろぎ橋めぐりも楽しく、紅葉の時期の眺めは格別です。 また、松尾芭蕉を祀った芭蕉堂や、書院造りの武家屋敷に九谷焼や尾形光琳の作品を展示した無限庵、鶴仙渓川床など周囲のみどころもたくさんあります。

魯山人寓居跡 いろは草庵

若き魯山人の息づかいを感じる… 魯山人寓居跡 いろは草庵 金沢の文人・細野燕台の食客となった魯山人は、大正4年秋から翌年春までの約半年間、山代温泉に滞在し、菁華窯などの刻字看板を彫った。 その寓居を当時そのままに公開しているのが、「いろは草庵」である。 仕事場や書斎、囲炉裏の間が見学できるほか、土蔵を改装した展示室では作品も展示している。 山代温泉の旦那衆は、当時まだ無名であった魯山人の才能を認め見出した。 この山代温泉で魯山人は燕台の煎茶仲間でもある初代・須田菁華から陶芸の手ほどきを受ける。 以来、刻字看板制作の傍ら菁華窯に通い作陶に力を注いだ。 山代は、魯山人の才能を開花させた地ともいえるだろう。 後年この別荘をたびたび訪れた魯山人は、旦那衆と書画、骨董について語り合い、旬の食材を用いた料理を味わい、美食談義に花を咲かせたという。 晩年には、「私ハ先代菁華に教へられた」(昭和30年・金澤美術倶楽部の講演の演題)と述べている。亡くなる4年前のことである。 故郷をもたない魯山人にとって山代の地は、心許せる居心地のよい場所であったにちがいない。

加賀温泉郷

特大(9人) 13,950円

中型(5人) 10,650円

小型(4人)  9,450円

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写真・文章提供:『KAGA旅・まちネット』