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有名な戦国武将の一人である前田利家が治めた石川には数多くのゆかりの地が存在します。
ここではその一部をご紹介します。

金沢城公園

加賀一向一揆の拠点であった尾山御坊の跡地に織田信長の家臣であった佐久間盛政が築城し、 その後、城主となった前田利家によって本格的な城造りが行われました。
明治2年(1869年)まで加賀藩前田家14代の居城であり、 現在は「金沢城公園」として整備、公開されています。当時の建物で現存するものは石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫など少ないながらも 重要文化材となっているものもあります。

【関連リンク】金沢城公園

尾山神社

前田利家と正室のお松の方を祀る神社。
利家の子である前田利長が卯辰山に建立したものを明治に入り、現在地へと移されました。神門の最上階には5彩のギヤマン(色ガラス)が はめられ、美しさが感じられる造りになっています。

【関連リンク】尾山神社

兼六園

日本三名園の一つであり、国の特別名勝でもある兼六園。
5代藩主前田綱紀により庭園の作成が始まり、代々の藩主によって整備され、 13代藩主前田斉泰の時に現在のものに近い形ができたとされています。

【関連リンク】兼六園

天徳院

天徳院は元和9年(1623年)に加賀3代藩主前田利常が前年に亡くなった正室の珠姫を弔うために創建されました。
明和5年の火災で山門・宝蔵・総門などを除く、多くの講堂を焼失したが、翌年10代藩主前田重教により本堂、講堂などが 再建されています。

【関連リンク】天徳院

成巽閣

前田家13代斉泰が母(12代斉広の正室)の為に隠居所として建てられました。
1階は書院造で2階は数奇屋造になっており、2つの様式が巧みに組み込まれた建物です。 ギヤマンをはめ込んだ障子、鮮やかな色壁など大名家の女性の邸宅ならではの美しさがが感じられる造りになっています。 展示や催し物も多数行われており、様々な楽しみ方ができます。

【関連リンク】成巽閣
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